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学生さんへ

このページをご覧になっている学生さんは野中がどんなやつか知りたいのだと思います。ここでは野中の歴史、進路選択について、及び野中研究室の利点と欠点を述べさせていただきます。

野中の歴史
 奈良県で育ち、大阪の一般企業で働きながら滋賀県の大学で学位を取得しました。その後、豊田高専に来ました。

進路選択について
 野中は学生さんがどのような進路を選択しても応援させていただきます。就職してもいいですし、大学編入してもいいですし、専攻科へ進学しても歓迎します。しかしながら、一つだけ守ってほしいことがあります。それは、「自分の進路は自分で決める」ということです。どのような進路を選択したとしても必ず一度は辛い出来事に遭遇することになります。そのような時に、あやふやな理由で進路を選択していると肉体的・精神的にたえられなくなってしまいます。自分自身で選択した道であれば、辛い出来事に遭遇しても前向きに乗り越えられるはずです。自分の進路は自分で決めましょう。

野中研究室の利点と欠点
利点①:元会社員として、学生さんが社会へでる前に気を付けていた方が良いことを伝えていきます。
利点②:節約方法やお得情報をどんどん伝えていきます。野中は会社員時代の4年半で700万円の奨学金を完済した実績があります。社会制度を理解し、お金と賢く付き合っていきましょう。

(補足)この件について時々学生から質問されるので、詳細を述べておきます。野中が借りていた奨学金は正確には、6,912,000円です。学部生時代に日本学生支援機構第二種奨学金として4年間で4,800,000円、大学院修士課程時代に日本学生支援機構第一種奨学金として2年間で2,112,000円借りていました。

修士課程を修了した後、野中は民間企業で働き始めます。働き始めて約二ヶ月経った頃、日本学生支援機構から大学院修士課程時代の奨学金の「全額返済免除」の連絡が来ました。修士課程の修了間際に提出しておいた返済免除の申請が通ったのです。この時点で、残りの返済義務がある奨学金は学部生時代に借りていた480万円となります。480万円の奨学金は毎月約2万円ずつ返済していましたが、それだけでは4年半で返済し終わることは不可能です。野中が勤めていた企業は年に2回、ボーナスが約50万円支給されます。野中はボーナス全額を奨学金の前倒し返済に当てていました。毎月の返済に加えて、ボーナス全額投入という行動を繰り返していると4年半で奨学金を返済し終えることができました。

欠点①:新米研究者なので研究設備が不十分であり、やる気がみなぎっている学生さんにとっては物足りなく感じるかもしれません。研究設備に関しては、資金を獲得し充実させるように努めてまいります。
欠点②:野中にコネはありません。